卸売りだから出来る最大80%割引!

二代目の車椅子は操作性の高いARシリーズ|車椅子にまつわる話

  1. 車椅子卸センター
  2. 松永製作所の車椅子
  3. 二代目の車椅子は操作性の高いARシリーズ

二代目の車椅子は操作性の高いARシリーズ

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

病気になってから退院するまで

車椅子を介助する人のイメージ

私の親は、病気で片方の足と腕がまったく動かない半身不随です。
倒れて意識を失ってから数ヶ月間は、話すことも、自分で食べることも、排泄もできませんでした。
しかし、リハビリのかいもあって、少しずつよくなってきて、一言話すことができるようになり、 そして、二言めも加わり、笑顔も多くなっていきました。
退院するまでにはかなり時間がかかりましたが、自分で車椅子を押せるようにもなっていました。
家のトイレやお風呂、台所など、よく行く場所はすべてバリアフリーにしました。
玄関は段差があるので、車椅子ではのぼれませんでした。
でも、スロープを作って登れるようにしました。
スロープは急なので、家族が押してやらなければなりませんが、 車椅子ごと二人がかりで持ち上げるよりは楽になりました。

一台目は譲り受けたものでした

車椅子のイラスト

退院が決まったころは、車椅子を買わなくてはいけないかな、と思っていました。
当時は、車椅子の価格は非常に高価でした。 1台十万円以上するものも珍しくありませんでした。
しかし、他の人が使わなくなったものを譲ってもらったので、とても助かりました。 その車椅子を使って、家の中を動き回っていくうちに、自然と笑顔も多くなっていきました。
自分からやることが増えて、話すことも多くなりました。 もともと話し好きだったので、話したくてうずうずしていたのかもしれません。
車椅子は人からもらったとはいえ、不便なところも目立つようになりました。 よくタイヤの空気が抜けて、押しづらくなるのです。 古い車椅子だから、それは仕方がなかったのかもしれません。
そして、ハンドル部分のグリップがとれやすくなってきたので、坂道のときは大変でした。 ハンドル部分ではなく、アルミ部分をぎゅっとつかんでいないと、 グリップが完全にとれてしまうようになっていました。
その車椅子は、他の車椅子に比べて重かったので、それも負担となっていきました。 行動する範囲が多くなるにつれて、今まで使っていた車椅子では、物足りなくなっていたのです。

二台目は自分で購入しようと思いました

様々な車椅子のイメージ

通院した病院では、病院内の車椅子を使っていたのですが、 家で使っているものよりも軽かったり、操作性がよいものも多く、とても参考になりました。
坂道で大変だったことから、ブレーキがついていて、 軽く、タイヤがパンクしないものを購入しようと決めていました。 もちろん、価格の安いものであれば、さらにいいです。
ところが、ネットで最初に調べたときには、価格の高いものばかりが検索されてしまいました。 やはり安いものは売っていないのかな、そう思いながらも、 必死に検索していると、価格の安いものもヒットするようになりました。
でも、価格は安いのですが、ブレーキがついていなかったり、 サイズが大きかったり、ノーパンクタイヤでなかったりと、 なかなか条件に合うものがありませんでした。

数日後にようやく今使っている車椅子が見つかりました

松永製作所ARシリーズの車椅子

空いた時間に少しずつ調べていったので、1日だけでは見つかりませんでしたが、 数日後にようやく、今使っている車椅子を発見しました。
そのときは安売りセールだったのか、価格は3万円以下でした。 でも、安いものが見つかったものの、そのあまりの安さに、性能のほうを疑ってしまったのです。
安くて、折りたたみ式の介助ブレーキがついていて、比較的軽くて、ノーパンクタイヤ、 と、四拍子もそろっているのに、あまり安すぎるものを買っては長続きしないと思ったのです。
でも同じ値段で、性能もほとんどかわらないものが他のメーカーからもでていました。 そして買おうと思っていた車椅子のメーカーが、 病院などでもよく使われている車椅子のメーカーであることを知って、 安心できると思い購入を決意しました。
それが『松永のARシリーズ』でした。 チェック柄のものを購入しました。

ARシリーズの車椅子に変えてよかったこと

車椅子で外出のイメージ

前の車椅子のころは、トランクにいれていたのですが、 軽自動車で移動することが増えてきたために、 軽自動車には前の車椅子が入らなかったことも、購入を考えるようになった理由でした。
新しい車椅子は、介助ブレーキの部分を折りたためることができますし、 全体的にコンパクトな設計になっているので、軽自動車の後部座席の前に収納することもできます。
まず、パンクしないタイヤであることが安心できます。 以前は、外を散歩中にタイヤの空気がぬけてしまい、戻ってくるのが大変だったこともありました。
そして、この車椅子のいいところは、片手で両方のサイドブレーキを操作できることです。 車椅子の種類によっては、サイドブレーキの位置が違っているため、 片手で両方操作できないものも少なくありません。
病院には車椅子が多いので、選ぶことができますが、 デパートや施設などでは、車椅子が一台しか置いていない場合も多く、 反対側のレバーに手が届かないこともあるのです。 そのため、外出するときにはいつも、車椅子をもっていきます。
自分の車椅子を持っていることは、行動するきっかけにもなりますし、 そしてなにより、いろんなところに行こうという気にもなり、笑顔も多くなりました。 新しい車椅子に変えて、本当によかったです。

この記事に関連したオススメ車椅子

【松永製作所】ARシリーズ AR-211B
自走介助兼用。座幅(38/40/42cm)選択式、低床タイプドラム式制動用ブレーキで安心です。
【松永製作所】ARシリーズ AR-211B

種類から選ぶ

機能で選ぶ肘跳ね上げ・タイヤの種類など

価格帯で選ぶ予算に合わせてお選び頂けます

車椅子クッションや便利グッズ

メーカーから選ぶ

インフォメーション

Copyright(C) 2017 next,Inc. All rights reserved.