デスク型車いすについて|車いすにまつわる話【格安通販の車椅子卸センター】

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デスク型車いすについて

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

車椅子で食卓や机につくとき、肘掛けがぶつかっていませんか?

デスク型の車椅子

実際に車椅子に座って生活を始めてみると、多くの人が直面する問題があります。それが、食事や作業をする際の「テーブルの高さ」と「車椅子の肘掛け(アームレスト)の高さ」の関係です。
一般的な固定式の車椅子の場合、肘掛けがテーブルの天板にカツンとぶつかってしまい、車椅子がテーブルの下にそれ以上入らなくなってしまうことが多々あります。その結果、テーブルと体との間に大きな隙間が空いてしまい、前かがみで無理な姿勢になって食事や作業がしにくくなってしまうのです。
無理に机の高さを上げようと、テーブルの下に台を挟んだり新調したりする方法もありますが、今度は天板が高くなりすぎて腕や肩が疲れやすくなり、根本的な解決が難しいのが現状です。

テーブルにぴったり近づける!デスク型アームレストと最新の工夫

食事のイメージ

こうしたテーブル問題を解決するために開発されたのが「デスク型」と呼ばれるアームレストです。これはアームレストの前方部分が一段低くカットされた特殊な形状をしており、車椅子を机の奥までしっかりと差し込めるよう設計されています。肘掛けの前の部分が低いため、利用者がベッドや椅子から移乗する際につかまり立ちしやすいというメリットもあります。
ただ、こうしたデスク型の一体型フレームは選択肢が限られてしまう場合もあります。
そのため昨今の車椅子では、アームレストをまるごと後方へ「跳ね上げ(ウイング機能)」たり、パーツ自体を「高さ調節・脱着」できるモデルが主流となり、絶大な人気を集めています。肘掛けを一時的に退避させることができれば、どんな高さのテーブルであってもお腹のすぐ近くまでぴったりと身体を寄せることができ、ストレスなく快適に食卓を囲むことが可能です。

車椅子卸センターからのアドバイス

「車椅子がテーブルの奥まで入らず、ご飯が食べづらそう…」というのは、ご在宅での介護でも本当によくあるお悩みの一つです。毎日のお食事やリビングでの団らんは、心と身体の元気を保つためにとても大切な時間だからこそ、テーブルとの距離感は妥協したくないポイントですよね。

コラムで紹介した「デスク型」のように、一部が低くなった肘掛けも便利ですが、現在の主流であり当店が一番おすすめしたいのは、肘掛けをワンタッチで上へ跳ね上げられる【肘跳ね上げ・脚部スイング仕様】の車椅子です。この機能があれば、ご自宅のダイニングテーブルはもちろん、お出かけ先のレストランや病院のデスクでも、肘掛けの引っかかりを一切気にせず奥までスッと入れます。さらに、肘掛けが跳ね上がると真横がオープンになるため、ベッドや車への「移乗(乗り移り)」が格段にラクになり、ご本人様の自立を助け、介助者様の腰の負担も劇的に減らすことができるという一石二鳥のメリットがあるのです。

当店では、毎日の食卓を笑顔で囲むのに最適な、肘跳ね上げ&脚部スイングアウト機能を備えた車椅子を豊富に取り揃えております。お使いのテーブルの高さや、お部屋のスペースに合わせて、毎日の生活が一番スムーズになるモデルをご提案いたします。「この車椅子ならうちの机に入るかしら?」といったサイズのご相談も大歓迎ですので、ぜひお気軽に当店へお問い合わせくださいね!

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