卸売りだから出来る最大80%割引!

介助式車イスについて|車椅子にまつわる話

  1. 車椅子卸センター
  2. 介助式車イスについて

介助式車イスについて

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

介助式車イスについて

介助式車椅子のイメージ

介助式車イスは、車イス利用者が自分で車イスを動かすのではなく人が後ろから押して移動を行う車イスです。 そのためタイヤにハンドリムはなく軽量化や収納時の便利さに重きを置いています。
また介助者用にブレーキバーがグリップ部分についているので(※一部付いていない機種もあります)、 介助者は危険を察知した時自由にブレーキをかけることによって、危険を回避することができます。 また、介助式車イスは、完全に自操できないタイプと自操できるタイプとがありますが、 どう違うかと言うと、自操できないタイプは車イス利用者は 自分で車イスを動かすことはできないということです。
自操できるタイプというのは、いわゆる自走式、また自走介助兼用タイプと呼ばれるものです。 ハンドリムがついており自操できる他、介助者用のグリップがついています。 車輪が大きい分、段差を超える時や乗り心地などでは自操できないタイプに比べて優位です。

車イスの正しいひろげ方

介助式車椅子の駐車ブレーキ

介助式車イスにおいて、正しい広げ方の注意点があります。
これを怠ると大事故につながる恐れがある為、 介助者また車イス利用者双方ともに頭にしっかりと入れておくと良いでしょう。
1.車イスのブレーキを両輪にかけます
2.両側のグリップを上げます
3.グリップを上げる時、手指を挟まないように気を付けます
4.グリップを持って軽く左右にひろげます
5.片側の車輪を少し浮かせて車輪を浮かせていない側の座シートを、手のひらで押し下げてひろげます。
以上、簡単な操作ではありますが、ブレーキのかけ忘れなどしてしまうと大変です。 毎回きちんと指差し確認しながら行うといいですね。

この記事に関連したオススメ車椅子

【松永製作所】軽量 MW-SL41B
軽量多機能。エアリアルシリーズ。
脚部は移乗に便利なスイングアウト式です。
【松永製作所】軽量 MW-SL41B

種類から選ぶ

機能で選ぶ肘跳ね上げ・タイヤの種類など

価格帯で選ぶ予算に合わせてお選び頂けます

車椅子クッションや便利グッズ

メーカーから選ぶ

インフォメーション

Copyright(C) 2017 next,Inc. All rights reserved.