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車いすで階段を降りる方法|車椅子にまつわる話

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車いすで階段を降りる方法

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

4人の介助者と階段

階段

車椅子を利用するにあたっての問題ともいえるのが階段ですね。 車椅子で階段を昇降する場合、どのように行うのがいいのでしょうか。
通常の折りたたみ式の車椅子であるのなら、4名以上(なるべくなら力のある男性がいいでしょう)の人が、 車椅子ごと抱えて移動することが一般的ではないでしょうか。
しかしながらこの場合だと、抱えるのは左右からとなりますので、 階段の横の広さが必要となってきます。
これが前後の場合ですと大変危険です。 持ち上げる際にはパイプやハンドグリップやハンドリムを持つことになりますが、 アームレストなど外すことの出来る機能付きの車いすもありますので、 持つ部分には十分に注意が必要です。
段差と違って、階段の場合車いすを置ける幅が狭く、テコの原理を使うことも難しくなります。 車いすの重量と、搭乗者の体重がありますので、 階段を持ち上げ移動する際には十分に注意が必要です。

車いすと別々で運ぶ方法

階段で車椅子を持ち上げるイメージ

もうひとつのより安全な手段としては、車いすの搭乗者のかたと車椅子とを別々に運ぶやり方です。 こちらの場合、搭乗者の方を背負って移動する力が 必要不可欠となりますので、介助者の力次第と言えるでしょう。 車いすも軽いものでも10kg以上あります。階段を移動できるか十分に確認しましょう。
階段ではなくスロープを使うとなったとしても、 こちらも段差の数により傾斜がきつくなる可能性もありますので、 場合によっては使えないこともあります。
また階段を登れるキャタピラ式の車椅子などもあるようですが、 一般的にはあまり普及はされてはいない特殊な車いすです。
階段の移動は充分注意しながら行いましょう。

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