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電動車椅子のメリットデメリット2|車椅子にまつわる話

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電動車椅子のメリットデメリット2

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手動の車椅子と電動車椅子のどちらが、より、普段の生活の支えとなるのでしょうか?
手動の車椅子は皆様も比較的具体的な知識があったり、 イメージを持っていたりするかと思いますので、ここでは電動車椅子に関してどんなメリット、 デメリットが存在するのかについて考えて参ります。
電動車椅子と言えば、手押しではなく車やバイクの様に自動で操縦ができ、 楽ちんというイメージを持たれるかと思いますが、 実際に使用してみるとメリットばかりではなくデメリットも存在する事が見えてきます。
例えば、充電が必要で、長距離の移動に向かない事や、旅先での利用の場合には電動車椅子の重さが問題となってきます。 まず、デメリットの一つでもある充電に関してですが、メーカーによって多少の差異はあるものの、 充電時間が大体3~4時間前後でフル充電可能なケースが多いです。

車椅子の保管

車椅子の写真

では、フル充電でどの程度の走行距離になるかと言いますと、おおよそ10Km前後の走行が可能な物が多いです。
これを長距離と見るかは人によりけりとなりますが、人によっては1度の散歩で10Km程度の移動をしてしまう方もいらっしゃるかも知れません。
もちろん、バッテリーは消耗品扱いとなります為、1~3年程度で交換をしなければなりません。
また、走行中に電動車椅子のバッテリー切れ等で停止してしまった場合、一人ではどうする事もできない状態に陥ってしまう事になりますので、 日頃から充電には非常に気を使う必要があり、もし外出中途中で充電が切れてしまった場合には、周りに助けを求めなければなりません。
これらを考慮しますと、充電というデメリットが電動車椅子には存在すると言えるでしょう。

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