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電動車椅子のメリットデメリット3|車椅子にまつわる話

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電動車椅子のメリットデメリット3

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

車椅子の保守と管理について

自走式電動車椅子のイメージ

では、電動車椅子の重さに関してですが、こちらもメーカーや 材質によって重さが変わりますが、重い物であれば100Kg程度はあります。
この重さでは、成人男性4人がかりで持ちあげなければならないならない代物となってしまい、 電動車椅子を自動車に入れる等はかなり厳しい事になります。
仮に電動車椅子が横倒しになってしまった場合や、壊れてしまった場合等には、 持ち上げる事はもちろんの事、移動をさせるのも一苦労と言う事になります。
故障に関してですが、雨の日の走行等は、やはり電動車椅子の故障を招く事になります。
精密機械である為、ハンドル部分等、雨を防ぐ事が難しい部位に関しましては、 内部にまで水が浸透することも稀に有り、故障を誘発する恐れもあります。
雨でなくとも、何らかのアクシデントで水がかかってしまわない様に 注意することや、メンテナンスも必要になってきます。

車椅子の保管

車椅子の写真

一方、メリットに関してですが、当然、手動ではなく、自動で動いてくれるという点でしょう。
手動の車椅子の場合、手で車輪を回す事が非常にしんどく、 散歩に行きたいと思っても、中々外出する気になれない方も多くいらっしゃる事と思います。
また、少しの段差や坂でも、腕の力をかなり使用し、 前進しなければならなかった物が自動で動いてくれる為、楽に移動できる状態となります。
この事は別の解釈をすれば、外出の促進を促す物とも捉えられ、 心身共にリフレッシュできる時間の確保につながる物と言えます。
また、これまで手動の車椅子で外出する際には、家族や友人、 知り合い等に押して貰う事が必要も無くなります為、 自分以外の人にもメリットがある状態となります。

車椅子の保守と管理について

電動車椅子のイメージ

尚、メリットかデメリットか難しい事になりますが、 電動車椅子にもルールがあり、法律で決められている事柄があります。
例えば、長さ、幅、高さの限界値が厳密に定められていたり、速度が6Km/h以下である事、 形状は鋭利な形をしていない事等が決められています。
これに関しましては、安全に電動車椅子を使用するに当たり、 自身及び他人を事故から守るだけでなく、車両ではなく歩行者として扱われる為のルールともなっています。
長々と記述致しましたが、電動車椅子にも細かなルールがあったり、 大きなメリットはもちろん有りますが、デメリットも存在するという事をお分かり頂けたかと思います。

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