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電動車椅子の話

車椅子のまつわる話のタイトルイメージ

電動車椅子の歴史

自走式電動車椅子のイメージ

電動車椅子が始めて世に出てきたのは、1912年のイギリスでした。
その当時はエンジン搭載の三輪型の車椅子だったといいます。
それから1915年のサンフランシスコ万博で必要な入場客に貸し出した事で、 アメリカ庶民に知られるようになり、それから日本国内で 国産電動車椅子が作られるようになったのは、1968年です。
電動車椅子第一号から現在まで、使用者が快適に電動車椅子を使用できるよう 日々研究が行われており、新しい性能を持った電動車椅子が続々発表されています。
電動車椅子と分類される乗り物は、電動車椅子と簡易型電動車椅子の2種類あります。

簡易型電動車椅子

自走式電動車椅子のイメージ2

まず、簡易型電動車椅子のメリットデメリットを見てみましょう。
手動車椅子のフレームはそのままに、後輪をモーター組み込み型に 交換したもので、バッテリーの取り外しが容易です。
簡易型車椅子にはすでに組み込まれて販売しているタイプと、 パーツとして販売され元々有る車椅子につけるタイプがあります。
メリットは電動車椅子と比べるとコンパクトかつ軽量で、車椅子が折りたためて持ち運びが可能な事です。
コンパクトな分モーターも小さいので、走行時の騒音もほとんどありません。
バッテリーが少なく走行できる時間が約3時間と短いため、 室内や旅行先での短時間の使用など使用範囲が限られ、 パワーに関しても電動車椅子より少ないのがデメリットといえるでしょう。

メリットデメリット

坂道のイメージ

電動車椅子はバッテリーが大きい分、走行可能時間も8時間程度と長時間使えるのがメリットです。
ですがデメリットとして、坂道などでは出力が大きくなるため、 配分が出来ないと坂道の途中でバッテリーが上がってしまう可能性もあります。
また、バッテリーの寿命は約2年ですが、その他モーター等の買い替え費用も高額です。
電動車椅子の中でもまた前輪駆動・中輪駆動・後輪駆動と駆動方式に種類があり、 それぞれのメリットデメリットも異なります。

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