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両方の立場からわかった、車椅子の重要性|車椅子の豆知識

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両方の立場からわかった、車椅子の重要性

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子供の頃にあこがれていた車椅子

車椅子にあこがれる女の子のイメージ

子供の頃、車椅子に憧れました。

なぜなら、自力で歩かなくても移動できるからです。

もしかしたらそういうふうに考える子供ってわりといるんじゃないでしょうか。

下にキャスターのついた椅子に座って後ろから押してもらって 「車椅子!!」というような事をやったことありませんか?

無邪気な子供の遊びですけど、それって現在自分自身が自由に動けるからそう思うんでしょうね。

実際、車椅子のお世話になるとは思ってもみなかったのです。

私自身もつい最近までそうでした。

しかし、ここ10年の間で2度ほど車椅子のお世話になる事がありました。

その2度の経験で自由に動けることのありがたさと、車椅子の必要性を強く感じる事が出来ました。

一度目は自分が座る立場でした。

その頃私は妊娠中、確か7か月くらいだったと思います。

ある朝、ふと違和感を覚えました。

破水したように感じたのです。

急いでかかりつけの産院に電話するととりあえず来てくださいと言われました。

妊娠中に破水し、車椅子を利用しての入院

妊娠している女性

沢山破水したわけではなく「あれ?」と思う程度だったので、そういった説明をしたので産院の方もあまり深刻になってなかったみたいでした。

産院に着いて、一応破水疑いといった形だったからでしょうか、車椅子に乗せられて他の妊婦さんより先に診察室に案内されたんです。

先生も最初は「一応ね」という感じで破水の検査をしてくれたのですが、急に雰囲気が変わりました。

結局、微量ながらも「破水」で入院することになりました。


通常ならば本当に動いてはいけなかったのでしょうが、車椅子のおかげでどうしても動かなければならないという時には、車椅子ならば許可ということで車椅子を利用しました。

破水も無事何とか治まり3カ月後に無事出産できたわけですが、本当に車椅子の存在は本当にありがたかったですね。

もしも、あの時車椅子がなければ結果的に残念なことになっていたかもしれないと思うと本当に車椅子の重要性を感じました。

また自分自身が自由に動ける事のありがたみも知る事が出来ました。

2度目の車椅子体験

嫌がる男の子

2度目の車椅子の利用は息子でした。

息子が4歳になった頃だったでしょうか、朝起きてすぐに足が痛いと言い出したのです。

当時、息子はとても甘ったれで少し忙しくて見てあげられないと、こういった具合に自分に注目集めようとすることがあったので、最初はそれ程真面目に取り合っていなかったんです。

しかし、朝食を摂らせるために呼んでもテーブルの場所に来ない、少しイラついた私は息子を叱りました。

ただただ泣くだけの息子を見て気付いたのですが、いつもならば暴れまわるほど元気な息子が全然立ち上がらなくなってました。

この時初めて本当に痛いのだと気付いた私は、その日の予定を全てキャンセルして病院へ息子を連れて行きました。

病院についても歩けないわけですから、車から降りてもずっとおんぶで病院の中に入りました。

4歳の息子と車椅子

子供用車椅子

軽い子供ならそれほど苦でなかったのでしょうが、息子は年の割には身体がしっかりしていて体重も重い方でしたので、ちょっと長い時間になると私の方も負担が大きくなってきました。

しかし、動けないのだから仕方ないし、最初の頃信じてあげてなかったという負い目もあってずっとおんぶしていました。

息子自身も足が痛くて動かない事が不安だったせいか、離れたがらなかったんです。

しかしどこに行くのにも全部おんぶ、さすがに辛いなと思い始めた時、看護師さんが車椅子を調達してきてくれました。


病院の入口に置いてあったらしいのですが、気が動転していたせいで気が付かなかったんですね。

でも本当にこのタイミング車椅子を持って来ていただいて良かったです。

その後に上の階の検査室やレントゲン室で検査だったので、その場所までおんぶは辛いのもあるし、危ないなとも思っていたからです。

車椅子の重要さ

子供用と大人用車椅子

看護師さんもそう思ったから調達してきてくれたのでしょう。

息子も最初おっかなびっくりの様子で車椅子に座っていましたが、やはり子供ってそういう椅子が好きなんでしょうね。

しばらくするとご満悦のようでした。

その後、車椅子で移動して血液検査とレントゲンも撮って無事診察も終えました。

結果的には何が理由でそうなったのかはわかりませんでしたが、関節が炎症を起こしていたようで2~3日で完治してしまいました。

一週間後、再び診察に行った頃にはすっかり治っていたのですが、息子はまた車椅子に乗りたがっていました、よほど気にいったのでしょう。

勿論却下しましたが。

車椅子の存在は実際に座る人の負担を軽減し、補助する人にとっても体力的な負担を軽減してくれる重要な介助用品だという事が両方の立場から感じる事が出来た貴重な体験でした。

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