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車椅子は、私にとって手足の変わり|車椅子の豆知識

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車椅子は、私にとって手足の変わり

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シチュエーションで手動車椅子と電動車椅子を愛用

手動車椅子と電動車椅子

私は、16歳から四肢にマヒがある為、遠出の外出には手動車椅子、自宅周辺では簡易電動車椅子をを使用しています。

なぜ、私が遠出の外出と近場の外出で車椅子を乗り換えるのかというのには、明確な理由があります。

遠出の場合、簡易電動車椅子だと車椅子とバッテリーとモーターで車椅子の種類によって異なりますが、約60キロから80キロの重量があり、車椅子の積み下ろしだけで最低2人の力が必要になってきます。

手動車椅子は簡易電動車椅子よりも小回りが効き、砂利道や坂道が簡易電動車椅子よりスムーズに身動きが可能です。

昔から私が乗っていた手動車椅子は、1台約18キロから20キロの重量があったので、少しでも軽量化したいと思っていました。

私の場合、幼少時から通院している病院と提携している車椅子業者で、6年に1度のペースで車椅子を作り変えていました。

車椅子にとってのクッションはとても重要

松永製作所の軽量車椅子

長時間車椅子に乗り続けていると、お尻に褥瘡ができてしまい、最悪手術をしなければならないようになります。

ですから、事前に褥瘡予防として1枚3万円とクッションとしては少し高価ですが、予防の為に毎回奮発しています。

最終的に私は、手動、電動車椅子共にマックスプレジャーを購入し、座席の角度や背もたれの角度も自分好みに変更し、乗り心地はとても良いです。

手動車椅子も以前と違い総重量が約10キロと軽量になり、車への積み下ろしも1人でできるくらいになりました。

以前使用していた車椅子は背もたれも薄くペラペラだったので、自分で乗っていても何か背中に違和感がありましたが、現在は背もたれも改善され、厚みが増し雨の事も考え防水対策も万全です。

電動車椅子のカスタムと予備のバッテリーの購入

電動車椅子

タイヤの大きさによっては小さい段差や溝に落ちてしまうと、私一人で脱出する事は至難の業といってよいくらいです。

なので、6インチと大きめのタイヤを付け、別注でライトが光るタイヤを付け、夜間にも安全に走行できるようにしました。

電動車椅子のバッテリーも以前は1本で2時間の走行しかできませんでした。

その為いつ充電が切れてしまうか解らないので、予備のバッテリーをかばんに入れて外出していました。

企業も改良に改良を重ねて、現在ではリチウムイオンのバッテリーが開発され、専用の充電器で2時間充電すれば1本で30キロの走行が可能になりました。

私の場合、休日になると外出する事がほとんどなので、リチウムイオンのバッテリーが発売された事によって不自由なく外出が可能になりました。

車椅子に乗る事によって、私の行動範囲は広がり色々な体験、 経験ができるのでこれからも楽しみながら生活していきたいと思います。

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